バットを使った練習の注意点

ゴルフのトレーニング用のバットがあります。

 

野球用

 

ゴルフ用

 

これは、ジャンボ尾崎さんが野球出身ということもありトレーニングで野球のバットを振っていたことがきっかけでゴルフのグリップの太さにアレンジされて販売された経緯があります。

 

最近は片山晋呉選手の影響で練習開始時や終了時にバットで左打ちのスイングをするなどして使用されています。

 

クラブより重いバットを振ることでスイングをするのにつかわれる筋肉を効率よくほぐすことができます。

 

また、重いものを全力でスイングすることでスイングするための筋肉を効率よく鍛えることもできます。

 

ただ、これをラウンドのスタート直前に何度も振ったりするとクラブとの重心位置の違いやしなりがないことなどの影響で大きなミスショットを誘発することがあります。

 

直前に行った運動を体がしばらく覚えていることが影響していると思います。

 

なのでバットなどの重心距離がないものを振る際はスタート直前は避けた方がいいと思います。

 

練習としては重いものを振ることはストレッチ効果、手打ちの抑制や筋力アップ、ヘッドスピードアップ、効率のいい体の使い方の学習などの効果があるのでとても有効です。

 

また、軽いものも並行して振るようにするとよりヘッドスピードアップにつながります。

 

ということで、クラブより重いもの、軽いものをバランスよく振るようにすると、結果的にスイングが改善されたり飛距離アップにもつながりますから、継続的に行ってみてほしいと思います。

 

 

 

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