スイングの覚え方の例

ゴルフのスイングは一連の動きで流れるようにスイングできれば余計な力もいらずに再現性の高いショットが打てます。

 

ゴルフを始めたばかりのときにはスイングの覚え方として、アドレス、バックスイングのシャフトが水平になる位置、肩の高さ、トップ・・・・・・・フィニッシュというように静止した状態で確認しながら大まかにスイング全体の動きや動きの方向、身体の動き方などを理解していくというような手法をとる人も多いと思います。

 

この段階はスイングを数段階ほどの分解写真のように理解していることになります。

 

 

ここから各コマの間の動きをどうしたらいいか考えを進めていくと、理解が進むにつれて分解写真のコマ数が増えて動きとして理解が進みます。

 

 

この画像をつなげて動画にしてコマ送りしてみるとまだカクカクした動きになってしまいます。

 

これをコマ数を20倍ぐらいにすると下の動画のようにかなり滑らかな動きに見えるスーパースローになります。

 

 

 

最初は幾つかのポジション(コマ)でクラブの位置や体の形をポージングするように作ってみて、コマとコマの間の動きを学習していきましょう。

 

最終的には自分の体でスーパースロー再生ができるようになると相当理解が深い状態といえます。

 

と、これで完成だと時間さえかければどなたでもできることです。

 

実際に飛んで曲がらないスイングとするためには、各コマで、身体やクラブに慣性力や作用反作用の力がどのように働いているかを理解して、特に慣性力を取り除いたら自分が何をしているかのスーパースロー再生ができたらトッププロ並みのスイングができるでしょう。

 

ということになるのですが、まずはスイングの途中の何コマかを正しく作れるようにしてみることから始めてみてください。

 

 

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