弾道を打ち分ける練習方法

ショットのときに、自分の持ち球一辺倒で攻めていく人、毎ショット弾道を変えて攻めていく人、その中間の人、様々だと思います。

 

これは、プレーヤーそれぞれのスイング、考え方の違いだと思います。

 

ゴルフ場の設計者もスライスやフックを打たせるようにホールを設計することもあります。

 

そうしたホールでホールに合わせて弾道を打ち分けていくと、その後のショットが崩れるようなことがある人は持ち球を打ち続けた方がいいでしょう。

 

弾道を打ち分けていった方がかえってショットが安定する人は打ち分けていった方がいいでしょう。

 

 

弾道を変えることができるが、本番では成功しないという人の練習方法をご紹介します。

 

自分の基準のスイングで持ち球を打ち続ける中で1球だけスライスやフックを打つことを続けていくという練習です。

 

5~10球に1つ打つくらいがいいと思います。

 

こうすることで、自分のスイングを崩さず弾道を打ち分けていくことを、理解できます。

 

何球か打ち続けていけば打てるという球は本番では打たない方が賢明です。

 

1発だけ打って打てる球は本番でも使える球になるでしょう。

 

根気よく継続することで、本番の成功率が高まっていきます。

 

本番で使える球を増やしたい人は是非挑戦してみて欲しいと思います。

 

 

 

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