夏場は夏場に適したゴルフをしていきましょう

 
日本でゴルフをすると、良いスコアを出すためには四季があるので季節に応じたプレーを求められます。
四季があると凍えるような寒さの中や、うだるような暑さの中でもプレーをすることがあります。

 
気温によって変わるのは快適にプレーするための着衣の量や体の動きやすさ、空気密度や湿度などです。

 
薄着で体が動きやすく空気抵抗が少ない夏場は飛距離を出すことのできる要素が揃っており、1年の中で最も飛距離が出せる時季です。

 
もうひとつは芝生のコンディションです。

 

芝生の元気がよく芝生の上にフワッとボールが浮いているようなライになることが多くなり、フェアウェイからのショットは易しくなります。
 
一方、ラフの芝生は長く、ラフに入れるとプレーが難しくなり、ドライバーショットの1バウンド目がラフに落ちるとボールが浮いている転がらず飛距離をロスします。

 
飛距離が出る夏場はショットの方向性を重視してショットの落とし場所をフェアウェイやグリーンに確実に落とすことがスコアメイクの肝になると思います。

 

 

逆に冬場はラフからのショットは易しくある程度転がってくれるので、方向性はそこそこに飛距離を出すことができればスコアを作りやすくなります。

 

ドライバーの弾道としては、
夏場ではスピン量が少なめで高めの弾道
冬場はスピン量は夏場よりも更に少なめで低めの弾道が有利になります。

 

セカンドショット以降は、
夏場はドロー系のショットもフェード系のショットも打ちやすいので持ち球を生かした転がりの少なめのボールがスコアメイクをしやすくなります。

一方、冬場は芝生の上にボールが浮かないのでダウンブローで打つことが必須になります。
したがって、フェードボールかストレートボールでスピンの効いた低めの弾道が適します。

 
このように季節によってゴルフの内容を変えて対処するることを続けていくと、技術の幅がひろがって状況に応じたテクニックと判断力が身について平均スコアを引き上げることにもつながっていきます。

 
季節に応じたプレーを身につけて上達の助けにしていきましょう。

 

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