現代のゴルフの上達は情報処理能力にかかっている?

医者と患者の関係は、ゴルフの先生と生徒、コーチと選手の関係と似ていると思います。

 

医者は問診、診察、検査、などをして病名をしぼりこみ、あるいは特定して投薬、手術、生活習慣の改善や栄養摂取などのアドバイスをしてくれます。

 

病気を治すためには、自分に対してどのような治療行為をするかということで、患者は医学を勉強するより適切な治療を受けることにより健康に近づいてくことができます。

 

最悪なのは、ネットで表面的に医学を勉強して自分の病気を誤診して、間違った薬を摂取して病気を悪化させてしまうことです。

 

これが医療上のことなら生死に関わる可能性もありますが、ゴルフだとラウンドで1回大叩きをするだけのことで済みます。

 

あるプロスキーヤーとお話ししたときに、スキーはミスをすると転倒などで痛い目に遭うので分かりやすいが、ゴルフはそれがないので難しいという話を聞いたことがあります。

 
難しくもありますが、死にはしないともいえます。

 

今観ている動画の内容を実践したら、何が良くなってどのような効果があるのか?を読み解いてどのような練習をするか?

 

実際に練習してみて効果を実感できたら継続して、効果が実感できなかったりマイナスに作用したら、別の道を探すというトライ&エラーを繰り返していくことが上達の1つの道筋だと思います。

そして、情報の取捨選択の優劣がその後の上達を決定づけます。
 
情報が足りなくて上達が難しかった昔のゴルフ。
多過ぎる情報を上手に取捨選択することが難しい現代のゴルフ。

 

情報を上手に活用して上達して、よりゴルフを楽しんでいっていただきたいと思います。

 

 

 

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