練習量が多くなるとゴルフが難しくなる?

ゴルフを上達するためには、数をこなすことが1つの要素になります。

 

ゴルフに馴れてスイングが一定することで、戦略、戦術も決まってきてスコアアップにつながります。

 

しかし逆にスコアアップを阻害することもあります。

 

スイングが安定するには、自分の身体の状態が一定することがその条件になります。
身体の一部の筋肉が異常に疲労したり、硬直したりするとスイングが変わってしまいます。

 

練習やトレーニングを継続的に行うと日々身体の状態が変化するため、スイングを安定させることが難しくなります。

 

アマチュアゴルファーがラウンドの前日に気持ちがはやって練習をし過ぎて翌日のゴルフがボロボロになったというのはよくある話だと思います。

これも猛練習によって身体が急に疲労して身体の状態が大きく変化したことで当日に対応しきれなかったという1つの例です。

 
この前日の猛練習は将来的には財産となりますが、翌日のラウンドのためにはマイナス要素になってしまうこともあります。

 

 

それでも、次々に変わる身体の状態に少しずつ対応していくといつも良いプレーができるようになっていきます。

 

アマチュアの皆さんの場合はラウンドの数日前に練習をしたり、前日なら軽く数十球打つに止めていつも同じ身体の状態でラウンドに挑むようにするなどの自分なりのルーティーンを確立しておくといいのではないかと思います。

 

 

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