パターの距離感の作り方

パッティングにおいて距離感は最重要ポイントになります。

 

技術的には振り幅でコントロールするといわれますが、それ以前にボールの転がる様子を打つ前に想像することができるかどうかが1番の問題です。

 

大切なのはボールが転がるスピードとその時間です。

 

ターゲットが遠いほどボールの初速が速く、ボールの転がる時間は長くなります。

 

このボールの初速と転がる時間を打つ前にリアルに想像できてそのためのパターのストロークが導き出せるぼど距離感が良いといえます。

 

そうするためにパターマットなどでボールを打つときに、まずボールがカップインする速度を決めてその通りになるように繰り返します。

 

カップインする速度が思い通りになったらそのときのボールが飛び出す速度と転がる時間がどのくらいかを観察しながら繰り返します。

 

そうするとどのくらいの速度でボールが飛び出せば距離が合うことがわかります。

 

さらに繰り返して今度はそのときの自分のストロークがどんな振り幅でどんなヘッドスピードでどんな力加減かを注意深く観察します。

 

そうしていくうちにボールの転がりの初速と時間、カップインの速度、振り幅とヘッドスピード、力加減がわかってきます。

 

そして、仕上げは1打ごとにカップインの速度だけをイメージ、転がる時間だけをイメージ、初速だけをイメージ、ストロークだけをイメージして繰り返します。

 

ここまでできると、目とボールの転がり、ストロークが一致して、距離感がとても安定します。

 

最終的には実際のグリーンで様々な距離やラインでも試してみて思い通りになってきたら、カップをよく見て打つだけできっちり距離が合わせられるようになります。

 

ローマは1日ではなりませんから、毎日コツコツと取り組んでみてください。

 

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