なぜつま先上がりから打つとフックするといわれるのか?

ゴルフスイングの構え方の基本でリーディングエッジをターゲットラインと直角に合わせましょうという教えがあります。

 

これは、フェースがターゲットラインと直角に当たると概ねボールをターゲット方向に打つことができるたので、それを構えたときに準備しておきましょうということです。

 

これはもちろん正しいのですが、間違いでもあります。

 

水平面にあるボールを構えて打つ場合にソール面全体を地面につけてリーディングエッジをターゲットラインと直角にセットしたときに、ティペッグの台座部分をフェースに張り付けたとしたら、ティの先はターゲットの真上に向きます。

 

しかし、このときのにリーディングエッジがターゲットラインと直角のまま自分のほうにグリップを下げるとティの先は左に向き、体から話す方向に上げると右を向きます。

 

つま先上がりのライから打つとフックをして、つま先下がりから打つとスライスをするというのはこのことが関係しています。

 

 

この、フェースにティを張り付けたクラブで、様々な高さでティを目標の真上に向ける練習をしてみてください。

 

どんな傾斜に行ってもフェースを目標方向に向けることできるようになります。

 

これができると傾斜地からのショットを簡単に打つための助けになると思います。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。
体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!
LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。詳しくはこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。