ベースボールグリップの適正

プロゴルファーでベースボールグリップといえば、男子では時松隆光選手が有名です。

 

右腕主体の時松選手のグリップ

 

女子では勝みなみ選手もベースボールグリップです。

 

左腕主体の勝選手は左の親指をグリップにに乗せています

 

一般的なインターロッキンググリップ、オーバーラッピンググリップの選手が99%くらいになるのではないでしょうか?

 

右手がグリップに接する面積は、ベースボールグリップが一番広くなります。

 

そのために右腕主体にスイングする人はベースボールグリップは有効といえます。

 

一般的なグリップの利点は小指の長さ分左手の小指から右手の人差し指までの長さが短くなるので、テコの支点と力点の長さが短くなるのでヘッドスピードを出すためには有効ですが、テコに対する力が必要になります。

なので、力が弱い人、指が細い人もベースボールグリップが選択肢に入ってもいいと思います。

 

グリップ時に左の親指をグリップの上に乗せるか外すかという問題があります。

 

左腕を主体にスイングする人は左手の親指をグリップの上に乗せた方がいいでしょう。

 

この方が左手の接面積が広くなるので左手の感覚が活きてくれます。

 

右腕主体の人はいだりての親指を外しても打てると思います。

 

ということで、これらはあくまでも理屈上の話なので、試してみて一番良いと思うグリップを採用するのが一番です。

 

試してみるときは、自分に不向きな握り方だと指に負担がかかったり、傷めたりしやすくなりますので、無理だと思ったらすぐ中止して元に戻すといいでしょう。

 

これが一番良さそうだという握り方が決まったら、あとは手のかぶせ具合などの微調整をしていけば、自分にとっての理想的なグリップが見つかるでしょう。

 

たかがグリップですが、これが違っているとスイングの限界点が低くなってしまいますので、これでいいと思えるまでトライ&エラーを繰り返してみて下さい。

 

 

 

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