溢れるゴルフ情報!取捨選択のスキルが求められます

 

インターネットが普及するまで、アマチュアゴルファーはゴルフ理論書、雑誌、ゴルフ中継、周囲の上級者、プロなどから情報を得て上達を目指していました。

 

その後、携帯ムービーの普及で自分のスイングを手軽に見て対策をすることができるようになり、
現在は、人に聞かなくても、インターネット上の膨大な情報を得ることもできるようにもなりました。

 

このインターネット上のゴルフについての情報は、紙から得ていた情報と比べて想像もできないほどの情報量があります。

 

しかし残念ながら、医学や数学、化学などと比べるとゴルフは確立された一つの理論でなく、プレーヤーの個人的な感覚と考え方の色が濃く、それを理解するためには閲覧する側の理解力が不可欠です。

 

AとBという人の動画で学習する際に、相反する打法を2つ学習することになるとします。

こういう場合にいいとこ取りをしようとすると痛い目に遭うことがあります。

 

Aのスイングをしてみると体に無理を感じる、

Bのスイングをしようとすると飛距離が落ちる。

 

ということがあったりします。

 

いっていることはもっともらしいし、実際有名な人の意見だから間違いないだろう。

と思ってしまうこともあると思います。

 

プロなら、これは自分には合わない、という判断が下せるので、これは忘れて他に良い情報はないか?
と、次に進むことができますが、初中級者のゴルファーにはそれは難しいかもしれません。

 

インターネットを利用して、スイングについて勉強したいときは、

自分が実行するにあたって体に無理がないか?
理論に置き換えて整合性があるか?
そうするとどのような良いことがあるか?

などをはっきりさせて、取捨選択を繰り返していければ上達の大きな助けになるでしょう。

 

最悪なのは、間違った理解や、自分に無理な選択をして、それが正しいと思い込んでしまった場合です。

それが、小さなバグのように後のスイングを内側から蝕んできます。

このバグを残したままスイング作りを進めてもその延長線上に成功はないでしょう。

 

これは、極論ですがインターネット上の情報は半分信じ、半分疑いながら自分が納得できることだけをつまんで取り入れて行くようにすると、

大きな失敗をしないで済むと思います。

 

 

インターネット上の膨大な理論を上手く取り入れれば、昔のゴルファーよりも大幅に上達が可能です。
 
上手く処理できず、問題が多発するようなことがあれば、昔の人に遠く及ばない実力となってしまうかもしれません。
 
この情報量を生かすも殺すも私たち次第です。

 

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