練習とラウンドの意識の切り替え

上達していくためにはスイングの内容が向上して行かないと、上達できる限界が低くなってしまいます。

 

なので、どんなゴルファーも少しでもうまく打てる打ち方にしたいと考えます。

 

ただ、スイングのことを考えるあまり、ラウンドでもスイングの練習をしてしまうとゴルフの上達を妨げてしまうことがあります。

 

スイングを改善するための練習は、球筋は二の次に改善したいポイントに集中するべきです。

 

できたら、そうして打ったときのショットの傾向を把握をしておけば、コースマネジメントの助けになります。

 

練習場では、良い結果を求めてしまうと、動作が改善せずいつも通りのスイングを繰り返すことになりがちです。

 


内容重視

 

練習場では内容重視、ラウンドでは結果重視に重点を置くことが結果的に上達の近道になると思います。

 

そしてラウンドでは、コースマネジメントやスイングの応急処置の手段、危険なサイドを避ける技術や方法などを練習、あるいは実践する場だ考えるべきだと思います。

 

ときには練習場で練習してきたことを無視する方がスコアに直結する場合もあります。

 


https://news.golfdigest.co.jp
結果重視

 

そんなときは、振り方のことは無視して結果にこだわる思考も必要です。

 
ラウンドでは、練習場で少しできたことはラウンドでは実践せず、練習場でラウンドでもできるかもというレベルにまで引き上げてから実践してみるというのがオススメの取り組み方です。

 
ということで、練習場でラウンドでも実践できる状態にまで、技術を引き上げ実践投入する。

ラウンドでは、今できることの中から振り方を選択し、結果重視で行くといった取り組みをしていきましょう。

 

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします