ショットの飛距離と精度を高める為に「負荷をかけて歩く」

50歳を迎えた昨今、脚力の衰えを感じる場面にときおり出くわすようになり、競技を続ける為にはまじめにその強化に努めなければと思うものの、ランニングや縄跳びといったトレーニングはあまり好きになれず、どうしたものかと悩みながらブラブラ歩いていたら、2週間ほど前、図書館にあった1冊の本の表紙に目が留まりました。

それは、”三浦雄一郎の「歩く技術」”という2011年に講談社から発行されたご自身と次男の豪太さんとの共著本でした。

三浦雄一郎さんといえば、プロスキーヤーであり、高齢になってからもエベレスト登頂を成功させている凄い方という印象でしたが、その方が説く歩く技術とはどんなものなのか?そして何か今の自分に参考に出来るものはないか?という観点でチェックしたところ、1つ見つけました。

それは、足元を重くして歩くというアンクルウエイトを活用したトレーニングです。興味がある方は一度この本を読まれてからのトレーニングをお勧めします。

私は片足1.5キロの負荷を両足元にかけ日中過ごす事から始めました。最初の2日間は、太ももの裏と腹筋、背筋に軽い筋肉痛を覚えましたが、3日目からはその痛みも和らぎ始めたと思ったら、なんと1週間後には下腹部のポッコリお腹がスッキリしはじめ、ウエストが少し細くなってしまいました。ただ体重はそれほど変化がないので、脂肪が筋肉に変わったいったのかもしれません。

10日目位からウエイトを片足2キロに変更し、現在も継続中です。

まだ始めて2週間ほどですが、この方法は私にとって無理なく脚力強化が出来るトレーニングのようです。

同じような悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)/