頼り過ぎは考えもの(>_<)

今回は、コースでのキャディーさんとのやり取りの中で話を進めてみたいと思います。

ズバリ、キャディーさんにグリーン迄の残りの距離や、グリーンの傾斜&ラインを尋ねる際に、まず自分の頭の中で「こうかな・・・」とあたりを付けてから確認の為に聞くというプロセスになってますか?

確かに、グリーンの傾斜や芽が複雑で考えたけど、ラインが分からないずあたりが付けられないまま尋ねた、というのは一度考えた上での話ですので構いません。OKです。

残念なのは、自分の頭で考えずにそれらの事を他人に尋ね、その検証もしないままプレーをしている方です。

自分で考えないので楽なのかもしれませんが、自分の中でのゴルフ感性はなかなか育ちにくい状況となってしまい、ある意味いつまでたっても人任せのゴルフから脱却できません。

このようなタイプの方へのアドバイスとしては、他人に尋ねる際に、まず自分の考えを相手に伝えるようにしてみて下さい。「ここからグリーンのセンターまで残り120ヤード?」とか、「このラインは上りのスライス?」といった事を、自分から先に相手に投げるという事です。

とんちんかんなキャディーさんの場合は、自分から投げてもあまり有効なトレーニングにはなりませんが、優秀なキャディーさんの時ほど、まずは自分の考えを投げて、その技術の向上に努めてみて下さい。会話のキャッチボール、楽しみながら出来るようになりたいですね(^_^)/~