パットが入るようになるトレーニング

パッティング時にはかなりの集中力が求められます。

 

技術的に高い人でも、もういいやと半ばあきらめ気味に打ってしまったりするとやはりミスにつながってしまいます。グリーンにたどり着くまでに大叩きしてしまった時などはこのようになりがちです。

 

このようなときに脳のはたらきが活性化しているとパットに集中でき被害を最小限に食い止める事が出来ます。

 

そのために役立つのがふくらはぎの筋肉です。重力で上に上りにくい血液をこの筋肉がポンプの役目をして頭に上る血流を多くしてくれます。脳への血流が十分になる事で思考や集中力を高められます。

 

このふくらはぎの筋肉を鍛えるためには縄跳びや背伸びをする運動をすると効果があります。

 

マムシといわれるようなしぶといプレーをするプロは総じてこの筋肉が発達しています。

 

縄跳びをしてパットの達人になって下さい。