ゴルフは身体の柔軟性を大切に

3月に入り、少しずつ気温が上がるにつれ、寒さに身構えてた体がだんだんほぐれてきたな~と私は感じますが、皆さんどうですか?

先日ご年配の男性がレッスンに来られ、話を聞くと2~3年前か飛距離が落ちてきたものの、何が原因かわからないからアドバイスが欲しいとの事。スイングをみると飛ばそうとしてなのか体の力みは感じるものの、ボールに上手く伝わりにくいクラブの扱い方でした。本人にそのスイングをしていて体が痛くなることはないかと聞くと、ラウンド後は体の多くが痛く、連日でのラウンドは出来ないと思うとか。レッスンをする前に体の痛みの有無と可動域を確認をしたところ、痛みは無かったものの、上半身の柔軟性が悪く、その日のレッスンは翌日以降に取り組んでもらう体のストレッチがメインでした。

2ケ月後にその男性が来られ、開口一番、飛距離が伸びてきたのと連日ラウンドが出来るようになりゴルフが楽しくなったとの事。スイングをみると以前の無駄な力みがあまり感じらず、テンポの良いクラブの扱いに変わってました。上半身の柔軟性を確認すると、随分と可動域が広がっており、あの日以来毎日ストレッチを続けているとか。

この方の場合は、体が冬型から春型に変わるだけで、クラブの扱い方もチェンジ出来たようです。ラウンドの後に体が痛くなることを放置してる方は、参考にしてみて下さいね。(^。^)