バランス

ゴルフではバランスが大事です頭と体、平衡感覚、運動中の身体のバランスを保つ、筋力の左右差、前後差、上下差などですが、ここでは運動中の身体のバランスを保つことをお話したいと思います。

 

スイング中に使われる力ですが、クラブを振るための力、立っているための力、クラブを振ったことにより生じる反作用の力を受け止める力、動かしたクラブや身体を止めるための力などが使われます。

 

自分が持っている筋力は決まっているので、もしスイング中にバランスを崩したとしたらバランスを立て直すための筋力を使わなければならなくなるので、クラブを振るための力もバランスを立て直すために使わなければならず、強くクラブを振ることができなくなってしまいます。

 

逆に言えば、バランス良くスイングできればバランスをとるための力が少なくて済み、その分の力をクラブを振るために使えるのでヘッドスピードを上げることにもつながり、飛距離アップすることができます。

 

では、どのようにトレーニングするとよいでしょうか?

 

それは・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

市販のバランスディスクに代表される空気の詰まったクッションなどの不安定な物の上に立つだけです。これにより股関節周りのインナーマッスルや足首周りの筋肉が刺激されます。

 

また、股関節回りの筋肉は学習効果が高く即効性のあるトレーニングです。

 

具体的なメニューとしたら、バランスディスクの上での片足立ちを左右共に1,2分するでけで充分に効果が期待できます。これを継続して苦もなく立てるようになったら、ゴルフに出かける朝や前日の就寝前に乗っておくだけでも、バランス良く立てる状態をキープすることができます。

 

そして、これらの筋肉は積極的に鍛えておかないとすぐ衰えていってしまいますので特に高齢の方にもおすすめです。 ・△・)ノ バイバイ