擬音化のイメージ作り

さて質問です。コースをラウンドしている時に出てくる”音”、どんなものがありますか?

ドライバーショットでのカーンとかキーンといった甲高い感じの音、素振りでのシュとかビューンといった空気を切り裂く感じの音、あるいはボールが木に当たってコーンとこだましている音とか‥‥‥、あげ始めたら色々出てくる事と思われます。

この音の中に、グリーン上で転がるボールの音が出てきた方には以下の話は不要です。

カラーからのアプローチをする際に、ボールの転がりのイメージとして、コン・コロコロコロ・コロン(コンと打たれたボールが落とし場所に落ちてからコロコロコロと転がって最後にカップにコロンと入る)といった音を活用する手段があります。この擬音は、カーンでもゴロゴロでも何でも良く、要は自分に感性にフィットしさえすれば構いません。重要なのは、速度あるボールが最後には速度ゼロになるまでのイメージがしっかり擬音で作れているかどうかです。この擬音化でクラブ操作につなげるのは、速度ゼロのイメージが作れた時の最初の音(上の例ではコン)で、これをクリアにしてやるべき事を明確にしていきます。この擬音化はアプローチに限った話ではなく、バンカーショットやパターでも同じです。そしてこの様な作業を繰り返していると、他の人のショットの音とかにも敏感になれたり、音の聞き分けも出来るようになるかもしれません。

どうも距離感があいずらいな~とお悩みの方には、この擬音化イメージを一度おすすめしますので、トライしてみて下さい(^。^)/