パッティングと飛距離アップのための」トレーニング

ふくらはぎは第二の心臓だと言われます。歩いているとき、走っている時に脚の筋肉は収縮と弛緩を繰り返すます。この行為が足を通る血液を心臓に向かって押し流す役割になっているそうです

 

脚の筋肉が疲労すると筋肉が固くなりただ立っているときには血管を圧迫して血流が悪くなるために、脳への酸素の供給が充分行われなくなり頭の働きが低下してしまいます

 

足先が冷える人はふくらはぎを鍛えると血流がよくなり症状が緩和するかもしれません

 

太ももの筋肉も同様にポンプの役割をするでしょうが、下肢(膝から下)の方が心臓から遠いのでより重要だと言うことです

 

何が言いたいかというと、血流をよくして頭の働きが良いじょうたいをキープできると、パッティングの時に、高い集中力を出せるようになり、パフォーマンスが上がることにつながります

 

また、飛距離を出すためには、クラブのヘッドスピードが上がるとボールの打ち出し初速が速くなり飛距離アップにつながります

 

ヘッドスピードを上げるテクニックとしては昔の体温計を勢い良く振る時のように肘が途中で急停止すると鋭くクラブヘッドを振ることができますこの効果を高めるためには上腕を肩甲骨に対して動かぬように固める力を強くする必要があります。

 

ふくらはぎと上腕の固定力を高めるトレーニングがあります

 

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

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縄跳びです。  ヒッパリすぎジャ!(。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ

 

引っ張った割には大したことではないトレーニングですが、クラブを持たないトレーニングの中ではかなり効果の高いトレーニングです

 

ただし跳ぶ時には肘を固定して止めることと、ふくらはぎ全体を鍛えるために足首を伸ばしきった状態と半分伸ばした状態の2種類の跳びかたで行うようにすると効果が高くなります

 

また、ゆっくりでいいので長い時間跳べるようになると持久力アップにもつながる一石三鳥のトレーニングです

 

週に2~3回を長く継続できればスコアアップにつながりますよ    ((((((( ‥)ノ |EXIT|