番手毎の飛距離 今昔

ボールと道具の進化によりウッドもアイアンも飛距離が出るようになってきました。糸巻きボールにパーシモンウッドの時代は最も飛ばすプロ部類のプロゴルファーは1Wで300ヤード、5Iで200ヤードくらいが相場でした。ところが今ではドライバーで350ヤード、7Iで200ヤードを打ってきます。

 

標準的なプロゴルファーのアイアンの飛距離が150ヤードを7Iで打っていたのに対し、今では9Iで150ヤードという事になってきています。飛ぶようになってゴルフが易しくなったようですが、昔は150ヤード以内を7、8、9、P,Sの5本でカバーしていたのに対し、今では9、P、A、Sの4本でコントロールする必要が出てきたわけです。これからはより短い距離の距離を合わせる技術が求められる時代と言えそうです。

 

道具で飛距離をアップさせて、アイアンで距離感を合わせる技術を持ち合わせた人がこれからのゴルフ界をリードして行く人の必須条件になるでしょう。