芯の場所

クラブフェースには芯(スイートスポット)と呼ばれる場所があります。

当然、芯に当たった打球は遠くに飛ぶので、自分の打点とクラブフェースの重心が合っているかが大切です。

シャフトのついていない、単体のヘッドであればどうやっても重心の位置は変わりませんが、ゴルフクラブにはシャフトが付いています。

仮に50グラムのシャフトが装着されたクラブがあると仮定します。

このシャフトを60グラムのシャフトに変更すると重心はヒール寄りに移動します。

反対に40グラムのシャフトに変更すると重心はトゥ寄りに移動します。

上記の現象を考えると、重いシャフトを好む方は、打点がヒール寄りがベストマッチになります。

男子のプロゴルファーなどは、ダイナミックゴールドなどの重量級シャフトを好む方が多いですが、アイアンの打点はヒール寄りの方が多数います。

皆さんも自分の打点を調べてみると良いかもしれません。

打点がトゥ寄りの方は、軽いシャフトに変える事で飛距離が伸びるかもしれません。

打点がヒール寄りの方は、重いシャフトに変えると飛距離が伸びるかもしれません。

シャフトの重量により、重心の位置は移動する。リシャフトする時などの参考にされてみてください。