ドライバーのカチャカチャで冬場対策

冬場は夏場よりもスピン量が少ない方が寒いなりに飛距離が出せます。

 

冷たい空気は空気密度が高いので空気抵抗が少ないためそうなります。

 

スピン量を少なくするためには重心位置を浅くするか低くすると減りますが、クラブの扱い方を変えなくてはならないので、ロフトを少し少なくすればOKです。

 

 

当然弾道も低くなりますが、日本の冬場のフェアウェイは転がりやすいので飛距離はロスしないと思いますし、重心位置を変えるよりは対応が易しいといえます。

 

ロフトを立てる度合いは0.25~0.5°くらいでいいと思います。

 

ロフトを立てたら、ボールの位置をやや左にしてアッパーに打つとスピン量だけが減り、ボールの位置を変えずにロフトを立てた状態で構えて打つと、やや低い球でスピン量も少し減ります。

 

好みの弾道になるように試してみてください。

 

他に、ヘッドに1~2グラム鉛を貼ったりおもりを増量したり、グリップエンドに5gほど鉛を貼ったり、シャフトを軟らかめにするなど工夫すると、寒い中で振りやすくなると思います。

 

折角の機能ですから有効活用するといいと思います。

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。