固いバンカーの対処法

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 固いバンカーの打ち方についてです♪

 

近年の不況の影響でほとんどのゴルフ場の経営は厳しくなっていて、この影響でゴルフ場の管理費も削減される傾向にあり、肥料、薬剤、は元よりバンカーの砂の補充量も削減されています。

 

このために、ガードバンカーも固くなる傾向になるのは無理もありませんが、プレーヤーとしては固いバンカーでも確実に脱出する技術を持ち合わせていたほうがお得です。

 

簡単な対処としては、あらかじめバウンスの少ないアプローチウェッジを装備しておき、このウェッジのフェースを開いて使うようにすると、バウンスに邪魔されずにボールの下へリーディングエッジを潜り込ませてボールの高さが出しやすくなると言うものです。クラブ本数が許すならばバウンスの少ないロブウェッジやサンドウェッジを入れるのもいいでしょう。

 

打ち方で対処するならあらかじめ砂を取る量を少なく設定するのもありですが、これはスイングの精度が高くないとホームランのリスクが高くなります。そこで、通常のバンカーショットでは砂の中でソールを滑らせるように使えるといいのですが、ヘッドの着地後に砂の中にヘッドを潜らせるように使えるとヘッドが地面から跳ね返される量を減らすことが出来ますのでボールの下までリーディングエッジを滑り込ませることができるので、バンカーからの脱出が可能になります。

 

また、固いバンカーからは距離が出やすくなるのでヘッドスピードは抑え目にしましょう。ただし、固いと思って対処したら実際は柔らかかったなんてケースも有り得ますので固いバンカーというのは対処がとても難しいです。

 

ガードバンカーが固いことが判明したら即座にバンカーに絶対入れない作戦を立てる事が一番の対処法だと思います。

 

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