初心者のゴルフ場デビューへの道 その5 ~練習場編~

クラブも買ったし、レッスンを受けてゴルフの基本も理解したあなた、いよいよゴルフ練習場へ行ってみよ~♫

 

練習場によってどのように打席を借りてどのような支払いシステムかというのはマチマチです。直接練習場で聞いてください。ひとつ言えるのは、練習場には貸しクラブなるものが大抵の場合準備されているので、手ぶらで行っても練習出来ますから安心してください。ただし、お金を持ってないと帰れなくなってしまいますから注意しましょう。 ヘ(__ヘ)☆\(^^;持ってるっつーの

 

練習システムは大まかに二つに分けられます。単価打ちと、打ち放題の二つです。単価打ちとは、1球いくらで計算され、打った球数によって料金を支払います。打ち放題は打席を規定の時間借りて時間に対してに料金を支払います。さて、どちらがお得でしょうか?

 

1球あたりの単価にすると打ち放題の方が安く上がります。ただし、何とか元をとってやろうとマシンガンのように乱れ打ちをすると、とってもお得感を得ることが出来ますが、練習の内容はそうとう雑になり上手くなりに練習に来たはずなのに、悪いスウィングを固めて帰ってくることになります。私の場合、バイキング料理を頂くとき同じ現象を引き起こします。なんとか元をとって帰ろうと、いくつもの皿に山のように食材を乗せ、一気にかき込む訳ですが、この時はもう大満足。なのですが、翌日、腹周りに肉がのり、しまったと思うのがいつものパターンです。やはり、食事は1人前をよく噛んで食べたほうがいいね。というのは頭では分かってるんですけどねえ。 (._+ )☆\(-.-メ)学習せんかい

 

やはり、本気で上手くなりたいなら、単価打ちで一球ずつゆっくりと教わったことを反芻しながら練習すると、高い練習の効果を上げることができます。そして、練習の効果が実感できて上手く打てている時に、打ち放題で数多くボールを打ち、身につけるというのが練習の黄金パターンと言えると思います。

 

毎日、バイキングはやばいですホントに ヘ(__ヘ)☆\(^^; オマエだけじゃ。