初心者のゴルフ場デビューへの道 その4 ~教わり方~

まずは、自分がゴルフを教わるためにどのように教わりたいかを知っておかないといけません。人間には視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の五つの感覚があります。これらを駆使していろいろなことを学習します。ゴルフの場合はこのうちの見る、聞く、触るを使って学習します。多分、臭い、味はわからなくてもゴルフには支障はないと思われます。

 

この五感は人によって得意な部分が異なります。人間の場合は情報を得る際、70%を見ることで得る。残りの30%を他の感覚で取り込むそうです。残りの30パーセントもさらに視覚が使われる人、聴覚が使われる人、触覚が使われる人、様々です。自分はどれに当てはまるか知っておくととてもゴルフの上達に役立つと思います。

 

洋服を選ぶ際に、デザイン重視の方は視覚が、肌触りにこだわりがある方は触覚、ウィンドブレーカーの記事の擦れ合う音が気になる方は聴覚が、それぞれ優れています。もう一つ、タグを見て記事の材料や機能を重視する人は理屈で覚えようとします。

あなたはどれがあてはまったでしょうか?

視覚が優れた人は先生に何度もお手本スイングを見せてもらいましょう。触覚が優れている人は基本だけ教わった後、何度も繰り返し打って感覚をつかみます。聴覚の優れた人は良いショットを見て、そのスイングに擬音をあてはめてスイングを理解しましょう。理屈が大事な人は、徹底的にスイングの理論を教わりましょう。この教わり方にあった先生があなたにとっての良い先生であるといえるでしょう。

 

実際にゴルフ練習場でボールを打ちながら先生に教わってみて自分の師匠といえる人を見つけて下さい。 (#^.^#)

 

もし見つからない場合はGSIゴルフジムまでお電話ください。 ヘ(__ヘ)☆\(^^;宣伝か