バンカーショットでは左を向かなくてもいい?

ショットのインパクト時にフェースが向いていた方向に球は最終的に到達するというのが基本的な考え方です。

 

バンカーショットではフェースを開いて打つということが基本の1つで、フェースが右を向いた分だけ左を向いてフェースが目標に向くように構えて打ちます。

 

 

アマチュアの方で多いのが、上記の基本にしたがって左へ向くのですが、このときに左へ向き過ぎてバンカーショットを難しくしてしまっている人がとても多いと思います。

 

フェースの開き方は、通常よりも、シャフト軸を30°~45°ほど時計回りに回してからグリップをするのが一般的です。

 

そしてフェースが右を向いた分、左へ向いて構えるのですがこのときに、30°~45°左へ向いて構えてしまう人がとても多いように思います。

 

ロフトが60°のSWをシャフト軸を時計回りに30°回したとしたら、フェースは10°ほど右に向くだけです。

 

シャフト軸を時計回りに回した度合いの3分の1だけ左に向くのが基本的な構え方だと理解してください。

 

時計でいえば6分フェースを開いて握ったら、2分だけ左へ向いて構えるということです。

 

この勘違いを取り除くだけで、バンカーショットがとても簡単に打てるようになる人がとても多いので、ご自分のバンカーショットの構え方を一度再チェックしてみてください。

 

 

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