ご自分のスイングの変遷を知っていますか?

ゴルフの大半のプレーは、地面の上に止まっているボールを打つことになります。

 

90で回ったなら、ティアップして打つのは18回の20%、残りの80%は地面の上に止まっているボールを打ったことになります。

 

ティアップしたボールはアッパーブロー(クラブ軌道の最下点をボールに当たる前に迎える)にも打ちやすく、ダウンブローでも打てます。

 

2打目以降のボールは地面からあまり離れていないので、アッパーブローに打つことが難しくなります。

 

スイングは、アウトサイドインならダウンブローにあたりやすく、インサイドアウトならアッパーブローにあたりやすくなります。

 

一般的なアマチュアゴルファーの上達過程はアウトサイドインでフェースが開いたまま当たるスライスから始まって、フェースが戻せるようになりスライスで目標に飛ばせるようになります。

 

この時期はフェアウェイウッドやガードバンカーからは割とうまく打てます。

 

しかし、距離が足りないのでフックボールが打ちたくなります。

 

スイング軌道がストレートに近づき、インサイドアウトになる頃にフェアウェイウッドやアイアンショットでダフリが多くなります。

 

距離は出るようになっているので、良いスコアも出せますが、バンカーはじめ、フェアウェイやラフからのダフリなどでスコアを崩すこともあるでしょう。

 

この後、ストレート気味のスイング軌道で落ち着いたころに、プレー内容が安定していきます。

 

上級者はこのようなパターンが1日で起こることもあります。

 

スタートしたころ、意図せずアウトサイドイン気味のスイングになっていたとしても、徐々に修正してプレーを立て直していきます。

 

スイング軌道とショットの内容の関係を一度見直し、自分のスイングの変遷と照らし合わせてみると、新しい発見をできるかもしれません。

 

 

 

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