冬のゴルフは、影とロストボールに注意

 
冬場のゴルフの特徴は、低温に関連して空気は密度が高く抵抗が大きい、落ち葉が多く、球がなくなりやすい、芝の成長が止まっている、地面が凍る。

 
陽が低いことに関連して、影が長くなる、逆光は球を見失いやすい。

この逆光は結構厄介ですし、他のプレーヤーのプレーに自分の影が邪魔になることがないよう気をつけなければなりません。

 

逆光や落ち葉で球を見失いやすいので、打ったボールが止まるまで目でボールを追い続けましょう。

 
アマチュアの方のプレーで時折見かけるのが、ミスショットをして悔しいリアクションをとり、球を見ていないことがあります。

 
これが原因で球の捜索時間が必要になったり、ロストボールになることもあります。

 

球をよく見ていたら防げることなので、自分を含め、同伴者のボールの行方を確認することはマナーの1つともいえるかと思います。

 

ということで、来年からのルールでは、球の捜索時間は3分、これまでよりも2分短縮されますので、ますますボールの行方を最後まで追うことは重要になります。

 

球を最後まで見るクセをつけるようにしてもらいたいと思います。

 

 

 

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