初心者のクラブ選び

 
ゴルフのルールでは、プレーの際14本までのクラブを持ち歩くことができるとされています。
 
初心者のうちは14本は必要がありません。
 
もちろん14本揃えても何の問題もないのですが、コスト的にもったいないという意味で必要がないということです。

 

では、最低限必要なクラブは何でしょうか?
 
パター(必須、デビューまで自宅で練習するためにも)

サンドウェッジ(ラウンドするなら)

① ウェッジ(ロフト角50°前後、練習するべき)

② 8番アイアン(ロフト角36°前後)

③ ユーティリティ(ロフト角24°前後)

④ 5or7番ウッド

⑤ ドライバー

 

もし、数ヶ月後コースデビューという目標を持ってゴルフを始めるとしたら、①が打てて来たら②というように買い進めて行くのもいいでしょう。

 

①から順にクラブの長さが長くなっていくので無駄に多くのミスをせずに済んだり、各クラブの性格に慣れられる最小単位が①~⑤の5本とパターの6本と特殊クラブのサンドウェッジで計7本持っていればラウンドするにも十分です。

 

アイアンを買う際に一般的なメーカーのクラブは7、8、9、PWの4本はセットでないと買えないようなシステムになっているのですが、パーツ売りといわれるクラブヘッド(シャフトがついていないクラブ)単体で購入できるクラブがありますので、これの良い8番アイアンあたりを1本だけ買って練習する方が上達のためにもコスト的にもおススメです。

 


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安いものに飛びつくと後々・・・

 

後々上達したら必要な番手を買い足していったり、シャフトだけ硬いものに交換したり、セット購入してもいいでしょう。

 

初めて使うクラブはその後のスイングにも大きな影響がありますので、専門家によく相談して購入されることをおススメします。

 
パーツ売りのクラブは町のクラブ工房で購入できます。
 
ネットでも一部の量販店も買うことができますが出来ますが、工房の店主の方が相対的にゴルフにもクラブにも精通していますので、付き合いを持っておくといろいろなことを勉強できることもメリットになります。

 

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