冬場は弾道が低くなる?

冬場にゴルフをしていると弾道が低いなと感じる方も多いかもしれません。これは芝生の生育が止まり枯れた芝生が踏まれて芝生の密度が小さくなることと、葉が踏圧に弱くなってボールが芝生の上に浮かなくなることが一因です。ボールが浮いていないとフェースの下に当たることが多くなり低い弾道になりやすくなります。

もう一つは着ぶくれと体の冷えなどで十分にクラブを振るパフォーマンスが上がらずにヘッドスピードが下がりボールの初速が遅くなるために弾道の最高到達点が低くなるためです。

打ち出しが低く球が早く落ち始めるので低い弾道になったと感じます。

こう考えるとアイアンを夏場よりもやや低重心のものを冬用に使うのもいいでしょう。

冬は球が上がりにくい要素が多くなるので、無理に高く打とうとせず低い球で戦略を練った方がいいでしょう。グリーン周りも転がしを主体に考えてプレーするといいと思います。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はお問合せフォームから

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします