ロブショット

関東地方のゴルフ場の芝生はほぼ生えそろってきています。

 

芝生が元気になると、ボールは転がりにくく、止まったボールは芝生の上に地面から浮いた状態になりやすくなります。

 

これは、ロブショットに適した、あるいは、必要な状況です。

 

芝生が枯れた時期はランニングアプローチ、緑色に色づいた芝生が元気な時期はロブショットが求められます。

 

これから秋にかけては、ランニングアプローチではなく、ロブショットやピッチエンドランで寄せていくと良い状況が多くなりますから、しっかりとその準備をしておきましょう。