アプローチ時の目線のお話です♪

ゴミ箱に紙くずを投げて捨てるときはゴミ箱にバスケットボールのゴールを狙ってボールを投げるときはゴールに、野球のピッチャーがバッターに対してボールを投げるときはキャッチャーミットに焦点を合わせて投げます。

 

焦点を合わせることで奥行までを認識し、これが習慣化されると、焦点を合わせたところにピッタリと投げられるようになります。

 

では、ゴルフの場合にショートアプローチでカップを狙う場合はどこに焦点を合わせますか?

 

これは、プロの場合ではだいたい3通りで落とし場所をよく見て焦点を合わせる人と、カップやボールを止めたい所をよく見て焦点を合わせる人、両方にそれぞれ焦点を合わせる人のどれかに当てはまります。

 

そして、膨大なラウンド数と練習の中で習慣化され、見たところに体が勝手にボールを運んでくれるようになります。

 

決してこれは大変なことではありません。

 

自分がボールを打つたびに打ちたいところであるカップや、落とし場所に意識的に焦点を合わせる事を繰り返すだけでその内に自分の技術に応じた範囲にボールを飛ばしてくれるようになります。

 

ただし、ある程度ボールを上手に打てないとこの限りではありませんので、ショートアプローチを乗せて2パットで満足できないようになったタイミングくらいから取り組むのがいいかと思います。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|