風の強い日のグリーンへの攻め方

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 風の日の攻め方のお話です♪

 

アプローチショットの時の鉄則で「上りを残せ」「ピンの反対サイドにはずせ」というのがあります。

 

これが、風が強い日は必ずしも正解でないときもあります。

 

風が強い日はショートアプローチやパッティングでも風の影響を受けます。アゲインストなら止まりすぎてショート、フォローなら、なかなかボールが止まらないためにオーバーしやすくなってしまいます。

 

ロングショットの時のフォローの風は距離も稼げて曲がりも抑えられるのでメリットも大きいのですが、ショートアプローチのフォロー風は計算が立てにくいので難しくなります。

 

そこで、グリーンを狙う時のショットを風の計算を少なめに見積もり、風下から次のショットを打てるようにターゲットを設定してみましょう。風下サイドが危険な場合はこの限りではありません。

 

そして残った風下からのアプローチをランニングで攻めると計算通りに事を運びやすくなると思います。ホールのレイアウトによっては危険が伴うこともありますのでレイアウトと相談しながら試してみて欲しいと思います。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|