高原ゴルフでアプローチが寄らない?ウェッジ選びと対策のコツ
【この記事のポイント】
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高原の洋芝はボールが芝の上に浮きにくいため、バウンスの少ないウェッジが最適です。
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特に標高700m以上では空気抵抗が減りボールの揚力が下がるため、フェースを開きやすいウェッジが有効です。
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高スピン系ボールとの組み合わせにより、寄せやすい弾道を生み出すことができます。
高原ゴルフのウェッジはローバウンスが最適です。高原では寒地型の洋芝が使われるので、フェアウェイもラフもふわっとボールが浮くことが少ないのでバウンスの少ないウェッジが適します。
30~70yくらいのアプローチでは空気抵抗が少ないためボールの揚力が小さくなるのでフェースを開きやすいウェッジと一番スピンがかかるタイプのボールを組み合わせると、より寄せやすい弾道になります。標高700m以上のゴルフ場でプレーする際は検討してみるといいのではないでしょうか?
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 高原ゴルフのフェアウェイやラフでハイバウンスのウェッジを使うとどうなりますか?
A. 寒地型の洋芝は芝が地面に張り付くように生えてボールが浮きにくいため、ハイバウンスだとリーディングエッジが浮いてしまい、ボールの手前の地面にソールが跳ね返ってトップやダフりのミスが出やすくなります。
Q2. なぜ標高が高い場所ではボールの揚力が小さくなるのですか?
A. 標高が高くなると空気密度が低くなり、それに伴って空気抵抗が減少するためです。空気抵抗が少ないとボールを持ち上げる力(揚力)も小さくなり、普段より弾道が低くなったりキャリーが落ちたりする傾向があります。
Q3. ローバウンスのウェッジを使用する際、どのようなアプローチ技術が求められますか?
A. ソールの跳ね上がりに頼れなくなるため、ボールをクリーンに捉える正確なインパクトスキルや、状況に応じてフェースを上手に開いて使うテクニックがより重要になります。
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