目次
【夏のゴルフ対策】のどが渇く前に飲む!1ラウンド36回こまめ給水で熱中症を完全予防
【この記事のポイント】
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ティーエリア・移動時など「1ラウンド36回」のルーティン給水が熱中症を防ぐ
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1回67〜100ccのこまめな摂取で、1日2.4〜3.6Lの理想的な水分補給を達成
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「喉が渇く前」の予防がカギ!喉が渇いてからのガブ飲みは内臓負担&失敗のもと
ゴルフは夏場でも約4〜5時間かけて屋外を歩き回るスポーツ。プレーに集中するあまり、つい水分補給を忘れてしまっていませんか?
実は、熱中症対策で最も大切なのは「喉が渇いた」と感じる前に水分を補給し続けることです。今回は、GSIゴルフジムがおすすめする、プレーのルーティンに組み込んだ「1ラウンド36回のこまめ水分補給法」をご紹介します。
プレーの節目=水分補給!1ラウンド「36回」の法則
「こまめに飲もう」と思っても、具体的にいつ飲めばいいか迷ってしまうもの。そこで、ゴルフの動作自体を水分補給のリマインダーにしてしまいましょう。
具体的には、1ホールにつき以下の3つのタイミングで必ず水分を口にします。
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ティーエリアに立ったとき
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セカンドショット(またはサード)でクラブを抜いて向かうとき
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グリーン上のホールアウトが終わってから、次のティーショットを打つまでの間
1ホールで2回×18ホール(パー3は1回パー5は3回)=1ラウンドで合計36回の水分補給チャンスが生まれます。
1回一口でも、積み重なれば理想の給水量に!
「そんなに何回も飲んだらお腹がタプタプになるのでは?」と心配されるかもしれません。しかし、一回に飲む量はほんのわずかで大丈夫です。
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1回に約67cc(小さな一口・ふたくち)飲む場合
67cc × 36回 = 約2,400cc(2.4L)
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1回に約100cc(一口しっかり)飲む場合
100cc × 36回 = 約3,600cc(3.6L)
真夏のゴルフで推奨される水分摂取量は2.5L〜3.5L程度ですが、1回あたり一口〜ふたくち程度を意識するだけで、無理なくこの理想的な量を摂取できてしまいます。
「喉が渇かない状態」を保つことが熱中症予防の大成功
この36回給水法の最大の目的は、ラウンド中に「喉が渇いて水分を摂りたい」と感じる状態を作らないことです。
喉が渇いたと感じた時点ですでに体は脱水症状を起こし始めています。喉の渇きを覚えてから、同じ量の水分(2.4L〜3.6L)を慌てて一気に「ガブ飲み」したとしても、熱中症予防としては失敗です。一度に大量の水分を摂ると、胃腸など内臓に大きな負担をかけ、バテやパフォーマンス低下の原因にもなってしまいます。
暑さによっては更に首筋。脇、足の付け根などを強制的に冷やして血液温度を下げることが必要になりま。特に首の後ろでなく首の左右の頸動脈や頭頂部を冷やすと最も守るべき脳が熱を持つことを予防できます。十分な給水ができていれば熱中症になったとしても軽度で済むでしょう。「喉が渇く隙を与えない」ルーティン給水こそが、最後まで元気にベストショットを打ち続けるための最高の秘訣です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 1ラウンドで2L以上の水分を摂ると、トイレが近くならないか心配です。
A. 夏場のプレー中は大量の汗をかくため、こまめに(1回67〜100cc程度)摂取していれば水分のほとんどは汗として放出され、頻尿の原因にはなりにくいです。むしろ一気飲みする方が尿として排出されやすくなります。また、高血圧などで塩分量を気にしている方でも失われた分の補給は必要です。
Q2. 水分補給は水や茶だけで十分ですか?
A. 大量の汗と一緒に塩分(ナトリウム)やミネラルも失われます。水やお茶だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液を混ぜたり、塩分タブレットなどを併用して塩分も一緒に補給してください。お茶は麦茶など利尿作用のないものに限ります。
Q3. 一度にたくさん飲んでしまった場合はどうすればいいですか?
A. ガブ飲みをすると胃が重くなるなど内臓に負担がかかります。もし一度に多く飲んでしまった場合は、次の数ホールは一度に飲む量を抑えて飲む回数を増やしてください、胃を休ませながら再び元の給水スタイルに戻しましょう。
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