夏は+、冬はー?天候を味方につけるドライバーのカチャカチャ調整
こんにちは!GSIゴルフジムです。
皆さんは、ドライバーのヘッドとシャフトの継ぎ目にある「カチャカチャ(可変式スリーブ)」、普段から活用していますか?
「購入したときに調整して以来、一度も触っていない…」という方も多いのではないでしょうか。
実はあのカチャカチャ、その日の天気や季節(気候)に合わせて調整することで、ゴルフが劇的にラクになる秘密兵器なんです!
今回は、環境に応じたおすすめのロフト角調整法をご紹介します。
🌤 季節(気温)に合わせる
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【夏】は「+(プラス)ロフト」
夏は気温が高く空気抵抗が少ない上に、ラフが深くラン(転がり)が出にくくなります。そのため、ロフトを寝かせて(+にして)キャリーでしっかり距離を稼ぐのが正解です。
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【冬】は「-(マイナス)ロフト」
冬は寒さで空気が重くなり、球が吹け上がりやすくなります。また、フェアウェイが枯れて地面が硬くなるため、ロフトを立たせて(-にして)弾道を低く抑え、ランでトータル距離を稼ぐのが賢い選択です。
🌧 天候に合わせる
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【雨の日】は「+(プラス)ロフト」
雨の日はフェースとボールの間に水が挟まり、スピン量が減ってドロップ(球が途中で失速して落ちる現象)が起きやすくなります。ロフトを+にして、強制的に球を高く上げてキャリーを出すと安定します。
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【風が強い日】は「-(マイナス)ロフト」
風(特にアゲンスト)に負けない強い球を打ちたい時は、ロフトをーにして低スピン・強弾道に。風の影響を最小限に抑えることができます。
📊 天候・季節ごとの調整まとめ
| 状況 | ロフト調整 | 狙い・効果 |
| 夏(高気温) | +(寝かせる) | キャリーを出す |
| 冬(低気温) | -(立たせる) | ランを増やす・吹け上がり防止 |
| 雨の日 | +(寝かせる) | ドロップ防止・キャリー確保 |
| 風が強い日 | -(立たせる) | アゲンストに負けない低弾道 |
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⚠️ 「打ちにくくならないなら」ぜひ試してほしい!
カチャカチャを調整すると、アドレスしたときのフェースの向き(見え方)が変わるため、「構えにくくなりそう…」と不安に思う方もいるかもしれません。もちろん、違和感のせいでスイングが崩れてしまっては本末転倒です。
ですが、もし**「カチャカチャを変えても、特に打ちにくさは感じないな」**というレベルであれば、試さない手はありません!天候を味方につける大きな武器になりますよ。
まずは次回の練習場で、試しに「カチャカチャ」と回して球筋の変化を実験してみませんか?
「自分に合った調整が分からない」「カチャカチャを変えたら違和感がある」という方は、ぜひGSIゴルフジムのコーチ陣にご相談ください。あなたとクラブの最適なバランスを一緒に見つけましょう!
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