ランニングアプローチのメリットとデメリット

サッカーではゴールをキーパーやディフェンダーが守ります。

 

どのようにディフェンスをしてくるか不確定な中フォワードはゴールを狙います。

 

グリーンを狙う場合の主な不確定要素は空気抵抗と地面の傾斜や固さです。

 

無風で水平で固さが均一なグリーン面を狙う場合は結果をかなり正確に予想できます。

 

一方で、風向きや風速が頻繁に変わり、アンジュレーションの強い砲台グリーングリーンを狙うとなると、正確な予想を立てることはとても難しくなります。

 

意外に不確定要素が多いのはグリーンエッジ付近です。

 

 

グリーンを刈るときはグリーン面を何度も往復し、最後にアウトラインを一周刈り込むので、アウトライン部分は2回刈り込まれるのでグリーンの中で一番固い部分になります。

 

グリーン周りでは傾斜が強い部分は柔らかく、人が多く歩く平面は固くなります。

 

芝生の長さも、グリーン(約4mm)、カラー(約10mm)、フェアウェイ(約20mm)、ラフ(約50mm)と異なる長さの芝生がグリーンエッジ付近には集まります。

 

傾斜はグリーンの傾斜フェアウェイの傾斜、砲台部分の傾斜がありプレーを難しくしています。

 

ショートアプローチはロフトの立っているクラブほどボールに当てるのが易しく寝ているほど難しくなります。

 

なので、易しく打てるランニングアプローチがボールを打つことに関しては失敗しにくい代わりに地面を転がる距離が長いのでどのくらいの強さで打てばいいか予測が難しくなります。

 

ロブショットはややこしい部分を全部飛び越えていくので、予測はしやすい代わりにボールに当てるのが難しくなります。

 

プロはボールには確実にコンタクトできる前提で打てるのでSWでややこしいところは飛び越えて少しだけ転がしていくショットが予測をしやすいためSWをグリーン周りで好んで使います。

 

一方ボールにちゃんと当たるかどうか心配がある人はロフトの立ったクラブで打つランニングアプローチを多用した方がアベレージを引き上げることができると思います。

 

特に冬場のゴルフではランニングアプローチが有効な場面が多くなります。

 

とはいえ、落とし場所はグリーンエッジの近くはできるだけ避けて確実にグリーンに落とせるようにするとピンに寄せやすくなるので、番手選びは慎重にお願いします。

 

 

 

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