ラフ対策を見直してみましょう

コロナ禍でトレーニングをして飛距離アップしたプロも多いようです。

 

パワーアップしたことでラフからのショットも少し楽になりますが、

 

それでも、先日の日本女子オープンのようなラフがきつくグリーンが固いと

 

きついラフからはなかなかグリーンをヒットできません。

 

インパクトゾーンの長いショットメーカーはラフからのショットはヘッドがラフの抵抗を大きく受けてしまうために苦手な傾向があります。

 

このような選手はラフに入れない戦略が必要です。

 

ドライバーは苦手だがアイアンは得意という選手は例えラフにいれても残り距離を少なくする戦略が有効です。

 

アマチュアゴルファーの場合は、ラフが刈ってあるホールがあったり、刈ってないホールがあったりすることもありますし、

 

部分的に刈ってないラフもありますので、その見極めが必要になります。

 

 

スイングによってはラフに入ってもそれほど苦にならない方もいれば、ラフに入るとてきめんに打てなくなる人も忌ますので、

 

自分のことをよく理解してラフを警戒するかしないかを見極めてからクラブ選択やターゲットをどこにするかを決めるようにしましょう。

 

もう少しして冬になればラフの方が打ちやすいようなケースもありますが、夏場のゴルフのコースマネジメントはラフをどう対処するかは重要です。

 

入れてもいいラフがあると気楽に打てて良いシャットが打てたりもしますから、ラフ対策をもう一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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