パット数とスクランブリング

スポーツ観戦の楽しみ方の1つでデータを見て楽しむという楽しみ方があると思います。

 

逆に数字を見ても楽しくないという人もいて楽しみ方も人それぞれです。

 

パットが上手い人は誰かをみるときには、

 

平均パット数を見るとおおよその様子は判断できます。

 

平均パット数はパーオンしたホールの平均パット数で、1,5000などと表されます。

 

1,5000ならパーオン2ホールに1度1パットで上がったということで、バーディー数やバーディー率が推測できる項目です。

 

この平均パット数を見るだけではパーオンできなかったホールのパットは含まれていません。

 

そこでスクランブリングという項目もチェックするともう少しその選手のパットの様子が判ります。

 

スクランブリングというのはパーオンできなかったホールでパーかバーディーで上がる確率のことで、寄せワン率乗り継ぎのようなものです。

 

スクランブリングが50%ならパーオンできなかったホールで2回に1回パーかバーディーで上がったことになります。

 

アプローチが寄ってもパターが上手くないとスクランブリングは良くなりません。

 

スクランブリングを見ることでショートパットの上手さが推測できます。

 

こうした分析ができると自分のゴルフも正しく分析ができて対処法も生まれやすくなります。

 

ご興味があればこうした分析をしながらトーナメント観戦してみるとまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?

 

 

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