ドライバーの飛距離アップの第一歩

ドライバーの飛距離を伸ばしたいという想いはプロアマ問わず共通していると思います。

 

飛距離はボールの初速、打ち出し角、スピン量の3つの要素で決まります。

 

初速は速いほど飛距離が出ます。

 

打ち出し角とスピン量は打ち出しが高いほどスピン量は少なめ、低いほど多めになると飛距離が出せます。

 

また、打ち出し角が高くなるようなスイングをした方が低くなるよりもヘッドスピードが出せるとしたら、ドライバーはスピン量が少なくなるもの、

 

そうでない人はスピン量が多くなるものを選ぶと飛距離が出せます。

 

初速を速くするためには、

・ヘッドスピードが出せるスイングを身につけつける

・ヘッドスピードが上がるようなトレーニングなどで体のポテンシャルを高める

・反発係数の高いクラブを使う

・軽くて長いクラブを使う

・クラブを軽くしてもヘッドスピードが上がらないようならヘッドやシャフトが重いクラブを使う

 

打ち出し角を変えるには、

・打ち出し角が変わるようなスイングにする

・シャフトを変える   例)先調子→元調子、硬い→軟らかい

・ロフトを変える    例)9°→10° 11°→9°

・ヘッドの重心の深さを変える  ※ 重心の深さはヘッドの重心とフェースの中心との直線距離のことで、この距離が長いほど打ち出し角が高くなる

 

スピン量を変えるには、

・スイングの上下のヘッド軌道を変える   例)ダウンブロー → アッパーブロー

・ロフトを変える

・ヘッドの重心の深さを変える  重心位置が深いほどスピン量が増える

 

このように飛距離アップをするためには体を鍛え、効率のいいスイングをして適正な弾道のボールを打つということになります。

 

思い切りクラブを振ること以外に飛距離を伸ばす要素がたくさんあります。

 

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/209635

 

飛距離を伸ばすために自分が何をすればいいか特定をして1つずつクリアしていくと自分にとっての最高飛距離が出せるようになります。

 

そのためには自分でショットの分析をするか、専門家の意見を聞くなどして自分のテーマを明確化し、問題点をつぶしていけば必ず飛距離アップをすることができます。

 

 

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