サブグリーンについてのルール統一

日本では2グリーンのゴルフ場が多く、サブグリーンに球が乗った場合の処置については競技開催団体の判断に任されていました。

 

今回JGA、PGA、JGTO、LPGAの4団体が今シーズンからサブグリーン(予備グリーン)での処置についての統一見解を発表しました。

 

今後はゴルフ規則25-3に則り、罰を受けることなく球が目的外のパッティンググリーンからの障害がなくなる最も近い点(救済のニアレストポイント)を決定し、その地点から1クラブレングス以内でかつホールに近づかないところにドロップする。

 

クラブ競技などはほとんどのケースで予備グリーンの乗った球はドロップするローカルルールが設定されていますので特に大きな変化はないと思いますが公式競技に出られている方はルールの変更点にご注意ください。