新しいローカルルールが制定されました、お見知りおきを

去年までプロのトーナメントなどで、優勝争いをしている選手が然動いてしまったボールにペナルティを課せられ優勝を逃したケースが結構ありました。

 

故意や過失でボールを動かしたケースは無かったはずで、理不尽な裁定と感じた方も多かったと思います。

 

今回のローカルルールの制定はとても意義があると思います。

 

以下JGA HPより引用

 

2016年12月8日付でR&AとUSGAは、パッティンググリーン上で球が偶然に動かされた場合の罰を排除する新しいローカルルールの導入を同日に発表しました。

 

このローカルルールは2017年1月1日から競技会やコースを管理する委員会の任意の選択によって採用することができます。
JGAでは2017年からすべての主催競技(予選を含む)でこのローカルルールを採用する方針です。

委員会がこのローカルルールを導入したいと考える場合、下記の文言が推奨されます。

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規則18-2, 18-3, 20-1は以下の通りに修正される。

プレーヤーの球がパッティンググリーン上にある場合、その球やボールマーカーがプレーヤーやパートナー、相手、またはそのいずれかのキャディーや携帯品によって偶然に動かされても罰はない。
その球やボールマーカーは規則18-2, 18-3, そして規則20-1に規定されている通りにリプレースされなければならない。
このローカルルールはプレーヤーの球やボールマーカーがパッティンググリーン上にあり、いかなる動きも偶然である場合にだけ適用する。

注:パッティンググリーン上のプレーヤーの球が風、水あるいは重力などの他の自然現象の結果として動かされたものと判断された場合、その球はその新しい位置からあるがままの状態でプレーされなければならない。そのような状況で動かされたボールマーカーはリプレースされることになる。