クラブはなぜ14本になったのか?

ゴルフでコースに持ち込めるクラブの本数は最大で14本までと定められていますが、これは当時の世界のトッププレーヤーであるボビー・ジョーンズとトニー・トーランスの話し合いによって決まったそうです。

 

以下wikipediaより引用

競技ゴルフの使用クラブ数の決定にも関与した。例えば、1934年、1935年に全英アマと全米アマを連続制覇したローソン・リトルは31本使用し、これに対しイギリス人キャディが「重すぎる」とクレームして、クラブの本数制限の議論が活発化した。これに対し、1936年ウォーカーカップが開催されたパインバレーゴルフクラブの駐車場のロールスロイス車中でジョーンズ(アメリカ代表)とトニー・トーランス(イギリス代表、ウォーカーカップ5回出場)が会談した。ジョーンズが年間グランドスラム時に使用したクラブの本数は16本、トーランスが1試合で使用したクラブの本数は最多12本で、ジョーンズが「中間をとって14本にしよう」とトーランスに告げ、トーランスがそれをR&Aルール委員長のロバート・ハリスに伝え、これが1939年制定の規定へつながったという。