ボールがある場所と危険動物のルール

ゴルフ場には様々な動物が生息しています。

 

なかには危険な動物も生息しています。

 

蛇やワニ、熊やスズメバチなど危険と思われる動物の場合ルールに従って危険を回避する事が出来ます。

 

以下JGAさんからの引用です。

 
1-4/11
「危険な状況」とは
質問: 裁定1-4/10によれば、ガラガラヘビや蜂の巣の近くにある球は「危険な状況」にあり、公正の理念(規則1-4)にしたがって、救済を認められるベきであるとなっている。
プレーヤーの球がうるしや、さぼてん、いらくさといった植物の茂みの中やその近くに止まっている場合、裁定1-4/10が適用となるか。
回答: 適用とはならない。プレーヤーはその球をあるがままの状態でプレーするか、または規則26(ウォーターハザード)か規則28(アンプレヤブルの球)のどちらか適用できる規則に基づいて処置しなければならない。
裁定1-4/10は、コースでよく見かけるような状態とは全く異なる状況を考えている。楽しくないライであってもそれはよくある事で、プレーヤーはこれを甘受しなければならない。

危険な状況;ガラガラヘビや蜂がプレーの妨げとなる
質問: プレーするには危険な状態の所(例えば、ガラガラヘビや蜂の巣の近く)に球が止まった場合、公正の理念に従って(規則1-4)、プレーヤーは球をあるがままの状態でプレーすること、あるいは、適用できる場合には規則26や規則28に基づく処置をとることの他に、何か選択肢はないか。
回答: ある。プレーヤーがそのような危険な状況からプレーすることを期待することは不合理であり、適用できる場合にはその選択肢としては残るが、規則26(ウォーターハザード)や規則28(アンプレヤブル)に基づいて1打の罰をプレーヤーに受けさせることはフェアではない。
球がスルーザグリーンにある場合、プレーヤーは、罰なしに、危険がなくなり、ハザード内でもパッティンググリーン上でもない所でホールに近づかない最も近い箇所からホールに近づかない1クラブレングス以内に球をドロップすることができる。
球がハザード内にある場合、プレーヤーは、罰なしに、危険がなくなり、ホールに近づかない最も近い箇所からホールに近づかない1クラブレングス以内に球をドロップすることができる。可能であれば、球は同じハザード内にドロップされなければならないが、それが不可能な場合、球は近くで似たようなハザード内にドロップされなければならない。いずれの場合もホールに近づいてはならない。プレーヤーがバザード内に球をドロップすることが不可能な場合、プレーヤーは1打の罰のもとに、球のあった箇所とホールを結ぶ線上で、そのハザードの後方にその球をドロップすることができる。
球がパッティンググリーン上にある場合、プレーヤーは、罰なしに、危険がなくなり、ストロークを行うことができる所でホールに近づかない最も近い箇所で、ハザード内ではない箇所に球をプレースすることができる。
その危険な状況以外のものによる障害のためにストロークを行うことが明らかに無理な場合、またはその危険な状況が明らかに不合理なストロークや不必要に異常なスタンスやスイング、プレーの方向をとることによってだけ生じるような場合、プレーヤーは前記の救済を受けることはできないが、適用できるのであれば規則26または規則28に基づいて処置することは認められる。

(改訂)

 

安全に楽しくゴルフを楽しまれてください。