イサンヒ選手、残念

先日、日本ゴルフツアー選手権で竹谷佳孝選手が初優勝しました。上がりのホールで連続ボギーとしてしまいましたが難関ホールでのボギーですからやむを得ないところといってもいいかもしれません。これからの活躍が楽しみな選手が現れました。

 

この優勝の裏にイサンヒ選手がパットのラインに触れたという反則で11番ホールに2打罰を課されてその分の2打が響いてプレーオフへ進出できず涙を飲みました。これはボールをマークした後にライン上の小石を取り除く際に人差し指の背の部分で小石を払ってから同じ指でグリーン面を押さえた事が反則と裁定されたものです。

 

ライン上の小石を取り除くことはルールで許されているのですが、その際にグリーン面を押さえつけてはならないという内容がルールブックに記載されています。指の背でパットの線を押さえてしまったという反則で2打罰を受けてしまったという事でした。

 

竹谷選手にとっては少し後味の悪い初優勝となってしまいましたが、この反則がなくプレーオフになっていたら勝てなかったかもしれませんので、ここは「ごっつぁんです」という事で切り替え、初優勝の後の試合で真価を発揮してほしいと思います。