グリーン上の水たまり

関東地方も梅雨入りし、長雨が続いております。

ゴルフコースでグリーンに水たまりが出来てしまった場合の救済措置です。

プレーヤーのパット線上に水たまりがあった場合、カジュアルウォーターによる救済を受けられ、無罰にてボールを拾いあげる事が出来ます。

① プレーヤーのパット線上に水たまりがかからず、かつホールに近づかない場所で、元の位置に最も近い所にプレース出来る。

②グリーン上がすべて水たまりの場合、最大限の救済が受けられる場所にプレース出来る。(ホールに近づかない場所)
この場合プレースする場所はグリーン外になっても良い。(ただしハザードは除く)

実際に経験のある方はおわかりでしょうが、水たまりでボールが止まってしまい、3パットや4パットに繋がるケースもよくあります。

ルールを知り、プレーを有利に進めてください。