雪、霜、霜柱のルール上の取り扱いを確認しておきましょう

12月に入り、これから寒さも本格化していくと思います。

 

寒くなると雪、霜、霜柱の中プレーする機会もあると思いますので、もう一度これらについてのルールを確認しておきましょう。

雪はプレーヤーの選択により、ルースインペディメントか、カジュアルウォーターのいずれかとして扱うことができます。

 


球が雪の上に乗った場合、ルースインペディメントとして扱うと、球の周りの雪を取り除くことができます。

 

ただし、球に付着している雪はルースインペディメントではないので取り除くことはできません。

 

雪をカジュアルウォーターとして扱うことにした場合はカジュアルウォーターの救済を受けることができます。

 

霜柱は雪と同様で、プレーヤーの選択により、ルースインペディメントか、カジュアルウォーターのいずれかとして扱うことができます。

 

露と霜はルースインペディメントではないので取り除くことはできません。またカジュアルウォーターとして扱うこともできませんので、うっかり取り除いてしまうとペナルティとなってしまいますので注意してください。

 

ルールを正しく理解して、プレーを楽しんでください。

 

 

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