再ドロップ時の注意点

ゴルフをプレー中に救済を受けてドロップをしたときに最初に落ちた地点から2クラブレングス以上転がってボールが止まった場合には罰なしに再ドロップしなければならないというルールがあります。

 

2クラブレングスというと45インチのドライバーが約115cmなので、2.3m以上転がった場合には再ドロップしなさいということなのですが、言い換えると2.3m以内ならそのままプレーしなければなりません。

 

にもかかわらず、結構転がったからもう一回と2.3m以内にもかかわらず再ドロップをするとインプレーの球を触って動かしたことになってしまいますので、再ドロップをする前に2クラブレングスを測って確認する習慣をつけておくといいと思います。

 

 

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