綺麗なフォーム

女性の方が男性と比べて綺麗なフォームで打ちたいと思っている人が多いのではないでしょうか?

 

では、どのようなフォームがいいのでしょうか?文章で表現するのは難しいので、いくつかの条件を挙げてみたいと思います。一つ目は力強さ、二つ目は柔らかさ、最後に自然体であることだと思います。

 

力強さを表現するための学習方法としては、重いものを振ることです。女性のみなさんなら、男性用のクラブを振ってみたり、素振り用のクラブや野球のバットなどなんでも構いません。重いものを振るためには体全体を使い切れていなければ、部分的な力みが目立ってしまいます。昔の女性ゴルファーの方がフォームが綺麗な人が多かったように思います。女性用のクラブが今と比較にならないくらい重かったのです。最近の女性ゴルファーは女性の力でも手打ちで飛ばせるくらい軽くなってきているので、少しでもいいので意図的に重たいものを定期的に振るようにするといいと思います。

 

柔らかさについては上記の力強さとも関連します。体全体を使い切れていれば部分的に力を入れる必要がなく、結果として余分な力を使わずに済むので柔らかいしなやかなスイングが出来るわけです。また、ダンスなどの美しさの条件として手足を指の先までしっかり伸ばすというのがあると思います。が、ゴルフスイングの場合人によっては膝や肘が固くなりかえって力の流れを阻害してしまうことがありますので、条件から外しておきます。

 

最後の自然体については、ある意味究極のスイングでしょう。上記の2つを無理なくこなすことができたら付いてくるものだと思います。

 

そして、良いフォームでスイングできるためには手先は弱くてもいいので、頑強な腹筋、背筋と肩甲骨周りの可動域を大きくするようなトレーニングをするようにするとより美しいフォームで打てるようになりますよ。 |_(._. )。エイ!(。・_・)_/ゞ ~゜