パーオン率を考えることは100切りには不要だと思います |ゴルフレッスンならGSI

パーオン率を考えることは100切りには不要だと思います。

パーオンとはそのホールのパーから2を差し引いた打数でグリーンにオンすることをいいます。パー3なら1オン、パー4なら2オン、パー5なら3オンすることです。

トーナメント中継などでその選手のパーオン率が紹介されることがあります。プロにとってはとても重要な数字となります。パーオン率が高い選手はグリーンを狙うまでのスキルが高いことを意味します。ただ残り何ヤードにオンしたかは示さないので直接的にスコアにつながるものではありません。

 

 

そんなパーオン率ですが、100切りを目指す人はボギーオン率を高くすることを目標に練習していくことをおススメします。ボギーオンをすれば2パットでボギーで上がれるので、9ホールでボギーオン、9ホールでダブルボギーオン、全て2パットのパット数36が目標数値となります。これを達成するとボギーが9個、ダブルボギーが9個でスコアが99となり100切り達成です。そしてこれを達成するために自分は何を練習するといいか?を分析してその結果を目標に練習に取り組むことを継続していけば100切りにつながっていきます。

スコアはナイスショットの数よりも大きなミスショットが少ないことが良いスコアにつながります。ゴルフの爽快感はスコアとは別の楽しみとして捉えて、スコアを良くしていくことを考えるのが上達のためには不可欠な考え方です。

ということで100切りを目指す方は、ボギーオン率50%以上、若しくはダブルボギーオン90%くらいを目指してマネジメントや練習内容などを考えて取り組んでいってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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