バンカー均しはレーキを引きずるだけではNG

バンカーにボールが入ると、ボールの自重で少し砂にもぐったり、砂面の凹凸などで打ちにくいことが多くなります。フェアウェイバンカーあるいはクロスバンカーといわれるグリーンから遠く離れたところにあるバンカーではその影響によって難易度が大きく変わります。ボールのライを改善することはルール違反となるので、前にそのバンカーに入った人の砂面の均し方が雑だったり均さなかったりするとそこへボールを打ちこんだ人のスコアを1~2打悪くしてしまうことが起きるので、バンカーからボールを打った後にきれいに砂を均すことは絶対に守らなければならないマナーの1つになります。

バンカーでプレーしたらボールを打った跡、ボールとの往復で歩いたときの足跡をきれいに均してバンカーから出るべきです。

その際、バンカー均しを引きずって歩くだけでは不十分です、砂面の曲面をなくし平面になるよう勢いよくレーキを前後に動かして均すと次の人のボールのライは良くなるでしょう。

初心者の方はプレーにも余裕を持てないでしょうし、ボールのライの識別もよくわからないかもしれませんが、とりあえずバンカーはきれいに均さなければいけないという認識を持っておきましょう。

ゴルフが上達するほどバンカーのライの影響を大きく受けるようになっていきます。次の方のプレーに支障が出ないくらいにバンカーを均すようにしましょう。

ちなみにバンカーに入ってボールのところへ行くまでにレーキで均しながら移動しても構いません。レーキを持ってボールまで行き、あごの低いところからバンカーを出ましょう。

ルールとマナーを守ってみんなで気持ちよくゴルフをプレーしましょう。

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を随時募集しています。

【体験レッスンご予約】お問合せフォームから
お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。